福知山市児童科学館を子連れ体験レポ!巨大からくり&不思議な家が楽しすぎる|雨の日にもおすすめ
「福知山で、雨の日でも子どもが思いっきり遊べる場所ないかな?」
「できれば安くて、遊ぶだけじゃなく学べるところがいい!」
そんなパパ・ママにおすすめしたいのが、京都府福知山市の三段池公園にある福知山市児童科学館です。

ちいかわ家が実際に子どもたちと遊びに行ってみたところ、想像していた以上に体験できるものが多く、
「この料金でここまで遊べるの?」
と感じるほどコスパの良い施設でした。
しかも、ただ展示を見るだけの科学館ではありません。
1階・2階に科学をテーマにした体験展示や遊具があり、子どもが実際に触って、動かして、遊びながら学べるのが魅力。
なかでも、ちいかわ家が特に楽しかったのが、
- 巨大からくり
- 不思議な「斜めの家」
- 科学を体験できる展示
- キッズエリア
- プラネタリウム
です。
さらに、三段池公園には動物園や植物園、大型遊具のある広場などもあるので、児童科学館と組み合わせれば1日のおでかけにもできます。
この記事では、ちいかわ家が実際に訪れて感じた「ここが良かった!」を中心に、料金・営業時間・駐車場・おすすめポイントまで詳しく紹介します。
福知山市児童科学館ってどんなところ?
福知山市児童科学館は、三段池公園内にある子ども向けの科学館です。

科学を通して子どもの想像力を育てながら、「楽しみながら学び、体験できる科学館」を目指している施設。
公式にも、小さな子どもが楽しめる「キッズ広場」やプラネタリウムが用意されていると紹介されています。
ちいかわ家が実際に行ってみて感じたのは、

「科学館」という名前から想像するより、ずっと遊び要素が多い!
ということ。
展示を見て終わりではなく、実際に触ったり、体を動かしたりしながら楽しめるので、未就学児とのおでかけ先としても候補に入れやすい施設でした。
【結論】福知山市児童科学館はこんな家族におすすめ!
先に結論からいうと、こんな家庭におすすめです。

- 雨の日でも遊べる場所を探している
- 福知山周辺で子どもを遊ばせたい
- 未就学児でも楽しめる施設がいい
- できるだけお金をかけずに遊びたい
- 遊びながら科学に触れさせたい
- 混雑しすぎていない場所が好き
- プラネタリウムも楽しみたい
- 三段池公園周辺で1日遊びたい
特にちいかわ家が魅力的だと感じたのが、
「安い・空いている・遊べる・学べる」
のバランスです。
福知山市児童科学館の魅力を実際に体験!
1階・2階に遊びと学びがいっぱい!

福知山市児童科学館は、1階と2階にさまざまな展示や体験できるコーナーがあります。
科学館というと、
「小学生くらいにならないと楽しめないんじゃない?」
と思う人もいるかもしれません。
でも実際に行ってみると、子どもが体を動かしながら楽しめる仕掛けも多く、未就学児でも十分楽しめました。

ちいかわ家の子どもたちも、
「これ何?」
「やってみたい!」
と、気になるものを見つけては次々と遊んでいました。
一つひとつの展示をじっくり見るというより、
「遊んでいたら自然と科学に触れていた」
という感覚に近かったです。
2階と1階をつなぐ「巨大からくり」が楽しい!
今回、ちいかわ家が特にハマったのが巨大からくり。

これ、ただ親子で遊ぶだけじゃないのが面白かったです。
実際に遊んでいると、その場にいた別のお友だちと自然に協力するような場面も。
「こっち動かして!」

「次どうする?」
なんて感じで、子ども同士がいつの間にか一緒に遊んでいました。

これが個人的にはすごく良かった!

親子だけで完結する遊びではなく、
その場にいる子ども同士が自然と仲良くなれる。
こういう体験って、室内遊び場では意外と貴重ですよね。

このお兄ちゃんはチャリンコ担当してくれました。
ちいかわ家としては、ここはぜひ実際に体験してほしいポイントです。
家族みんなで大爆笑!「斜めの家」が想像以上だった
もう一つ、家族みんなで大ハマりしたのが、斜めになっている不思議な家。

「なんで家がこんなに斜めなの?」
という見た目からして不思議なんですが、中に入ってみるとさらに不思議。
歩いているだけなのに感覚がおかしくなって、
「なんでこんな感じになるん!?🤣」

と、家族みんなで大笑い。
子どもだけじゃなく、大人も一緒になって楽しめました。
こういう「実際に体験してみないと分からない」展示があるのが、児童科学館の面白いところ。
ただ説明を読むだけではなく、
「体験する→不思議に思う→なんで?」

という流れが自然に生まれます。
スタッフさんの手作り実験にほっこり
この日、入館してすぐの場所では、スタッフさんが手作りされた実験を体験させてもらいました。

これが、ちいかわ家としてはかなり印象に残っています。
子どもが楽しめるように工夫してくださっていて、
「こういう人とのふれあいがあるの、いいなぁ」
と感じました。
なお、これは今回の訪問時に体験したもので、常設展示や毎回開催されているイベントなのかは確認できていません。
そのため、
「行けば必ず体験できるもの」ではない
点には注意してください。

でも、こういうスタッフさんとの距離の近さも含めて、施設全体にあたたかい雰囲気を感じました。
科学館なのに「遊び場」としてもかなり優秀
福知山市児童科学館の魅力は、科学を学べるだけではありません。

実際に遊んでみると、
- 体を動かす
- 手を使う
- 考える
- 見る
- 触る
- 不思議を体験する
という遊びがたくさんあります。

そのため、
「今日は勉強しに行くよ!」
という感じではなく、
「遊びに行ったら、結果的に科学にも触れられた」

くらいの感覚で訪れるのがおすすめです。
小さな子ども向けのキッズ広場もあり
小さな子どもが楽しめるよう、キッズ広場も用意されています。

公式でも、小さなお子さん向けのキッズ広場を備えていると案内されています。
そのため、
「科学館はまだ早いかな?」
と感じる幼児連れでも、候補にしやすい施設です。
特に兄弟で遊びに行く場合、
上の子は科学体験、
下の子はキッズエリア、
というように年齢に合わせて遊び方を変えられるのも嬉しいところ。
プラネタリウムも楽しめる!
福知山市児童科学館にはプラネタリウムもあります。
科学館の入館料とは別にプラネタリウム料金が必要なのではなく、プラネタリウムの観覧は入館料に含まれています。
番組は時期によって変わるため、訪問前に公式情報を確認するのがおすすめです。
幼児向けの番組や、キャラクターを使った番組などが上映されることもあり、プラネタリウムデビューにも候補にしやすい施設です。
ただし、上映時間や番組内容は変更される場合があるので、当日のスケジュールは事前確認がおすすめです。
「空いている」のも子連れには嬉しかった
ちいかわ家が実際に訪れて感じた大きなメリットの一つが、
比較的ゆったり遊べたこと。

人気の室内遊び場だと、
「人が多すぎて子どもを追いかけるだけで疲れる……」
なんてこともありますよね。
その点、今回の訪問では混雑しすぎている感じがなく、子どもたちも自分のペースで遊べました。
もちろん曜日や時間、イベント開催時などによって混雑状況は変わるので、「いつでも空いている」とは言えません。
ただ、
「人が多すぎる室内施設はちょっと苦手」
という家庭には、候補に入れてほしい場所です。
ベビーカーで行けるのも嬉しい!
子連れでのおでかけで気になるのがベビーカー問題。

※タイヤの汚れを拭いてから入るスタイルです。拭く物は貸してくれました。
ちいかわ家が訪れた際は、ベビーカーでも利用しやすく、下の子を連れてのおでかけでも助かりました。
特に、
「まだ長時間歩けない」
「下の子を連れて上の子も遊ばせたい」
という家庭にとって、ベビーカーで行きやすいのは嬉しいポイントです。
トイレがきれいで子連れでも安心
施設自体は最新のピカピカな建物というわけではありません。
でも、ちいかわ家が実際に利用してみて、
「きちんときれいに管理されているな」
という印象を持ちました。

そして子どもが喜んだのが、トイレのデザイン。
なんと宇宙をイメージしたような雰囲気になっていて、
「トイレまでちょっと楽しい!」
という細かな工夫がありました。
こういうところ、子どもって意外と見ていますよね。
福知山市児童科学館の料金は?
2026年4月1日から料金が改定されています。
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 大人 | 350円 |
| 小・中学生 | 170円 |
| 未就学児 | 料金区分上は4歳以上が170円、3歳以下は無料 |
福知山市の公式情報では、児童科学館の入館料は大人350円、小・中学生170円となっています。
また、児童科学館・動物園・植物園の3施設共通チケットもあり、大人890円、小・中学生440円です。
※料金や無料対象は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトで確認してください。
料金以上に「遊べる量」が多い!
ちいかわ家が実際に行って一番感じたのが、
「この料金でこんなに体験できるの、すごいな」
ということ。
科学館って、展示を見るだけなら短時間で終わってしまうイメージもありますが、ここは体験できるものが多いので、子どもの興味次第でかなり長く遊べます。
特に、
- 巨大からくり
- 不思議な家
- 科学体験
- キッズエリア
- プラネタリウム
などを組み合わせると、かなり満足度が高いです。
「できるだけお金をかけずに、子どもに良い体験をさせたい」
という家庭には、かなり相性が良いと思います。
三段池公園とセットにすると1日遊べる!
福知山市児童科学館があるのは、広い三段池公園。

公園内には、
- 福知山市児童科学館
- 三段池RAVIHOUSE動物園
- 三段池RAVIHOUSE植物園
- 大型遊具のあるわんぱく広場
- 大はらっぱ
など、さまざまな施設があります。

なんと動物園もあります。
つまり、
「科学館だけ行って帰る」
だけではなく、
「午前中は科学館」
↓
「動物園」
↓
「お昼」
↓
「大型遊具」
というように組み合わせることもできます。
3施設を回るなら、科学館・動物園・植物園の共通チケットを利用する方法もあります。
駐車場は無料!車でのおでかけにも◎
三段池公園には約1,200台の駐車場があり、駐車料金は無料です。
子連れのおでかけでは、
「駐車場代が地味に高い……」
ということもありますが、無料なのは嬉しいポイント。
科学館へ行く場合は、施設に近い駐車場を選ぶと移動がラクです。
福知山市児童科学館の基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 施設名 | 福知山市児童科学館 |
| 住所 | 京都府福知山市字猪崎377-1 |
| 電話番号 | 0773-23-6292 |
| 開館時間 | 9:00〜17:00 |
| 最終入館 | 16:30 |
| 休館日 | 毎週水曜日 |
| 料金 | 大人350円・小中学生170円 |
| 駐車場 | あり・無料 |
| プラネタリウム | あり |
| キッズ広場 | あり |
開館時間は9:00〜17:00、入館は16:30まで。休館日は毎週水曜日で、祝日の場合は翌日、年末年始は12月28日〜1月1日です。
所在地や電話番号も福知山市公式サイトで確認できます。
2026年夏は「世界の蝶・昆虫展」も開催
2026年は夏休みに合わせて、児童科学館で「世界の蝶・昆虫展」が開催されています。
期間は2026年7月11日〜9月6日。
外国の蝶や甲虫、セミなど、約2,800点の標本が展示されています。
夏休みに訪れる場合は、通常の科学体験に加えてこちらもチェックしてみてください。
※企画展は開催期間が決まっているため、今後訪れる場合は終了していないか公式サイトで確認してください。
福知山市児童科学館に行って感じた良かったところ
◎ とにかくコスパが良い
入館料が比較的リーズナブルなのに、遊び・学びの体験が豊富。
◎ 子どもが自分から遊びたくなる
「見て学ぶ」だけではなく、触ったり動かしたりできる展示が多いのが魅力。
◎ 巨大からくりが楽しい
子ども同士が協力して遊べるのも良かったです。
◎ 大人も楽しめる
斜めの家など、親子で一緒に笑える体験がありました。
◎ 空いていて遊びやすかった
ちいかわ家が訪れた日は、比較的ゆったり遊べました。
◎ スタッフさんがあたたかかった
手作り実験など、スタッフさんの温かさを感じられました。
◎ 三段池公園とセットにできる
動物園・植物園・大型遊具などと組み合わせられます。
気になったところ
△ 最新設備の施設ではない
建物や設備そのものに「最新!」という感じを求める人には、少し違うかもしれません。
ただ、ちいかわ家としては、きれいに管理されている印象があり、そこまで気になりませんでした。
△ イベントは事前確認がおすすめ
今回体験できたスタッフさん手作りの実験のように、常設ではない可能性があるものもあります。
「これを目的に行ったのにやってなかった……」
とならないよう、イベント情報は事前に確認しておくのがおすすめです。
△ プラネタリウムの時間を確認してから行くのがおすすめ
プラネタリウムは番組や投影スケジュールが時期によって変わります。
科学館に到着してから「見たかったのに時間が合わない!」となるのを避けるため、先に上映時間を確認しておくと安心です。
福知山市児童科学館は何歳から楽しめる?
ちいかわ家の体験から考えると、未就学児からでも十分楽しめる施設だと感じました。
特に、
- 体を動かすのが好き
- 「なんで?」が好き
- ボタンを押す・動かす遊びが好き
- 科学を遊びながら体験してみたい
という子には相性が良いと思います。
一方で、小学生になると「なぜこうなるの?」と考えながら展示を楽しめるようになるので、年齢によって違った楽しみ方ができそうです。
福知山市児童科学館は「遊びながら学べる」が魅力
福知山市児童科学館に実際に行ってみて、ちいかわ家が一番感じたのは、
「施設も良いけど、人もあったかいなぁ」
ということでした。
巨大からくりで知らない子ども同士が自然と協力したり、
斜めの家で家族みんなで大笑いしたり、
スタッフさんの手作り実験を体験させてもらったり。
単に「科学について学ぶ場所」というより、
子どもが遊びながら、不思議に出会える場所。
そんな印象です。
そして何より、
安い・空いている・室内で遊べる・体験が多い。
このバランスがかなり良かった!
「今日はどこに連れて行こう……」
と悩んだ雨の日や暑すぎる日にも候補に入れてみてください。
三段池公園には動物園や大型遊具もあるので、組み合わせれば1日のおでかけにもできます。
ちいかわ家も、
「また行きたいなぁ」
と思える場所でした。
福知山市児童科学館のよくある質問【FAQ】
福知山市児童科学館は雨の日でも遊べますか?
はい。
児童科学館は屋内施設なので、雨の日のおでかけ先として利用できます。
科学体験展示やキッズ広場、プラネタリウムなどがあり、天候を気にせず楽しみやすいのが魅力です。
福知山市児童科学館の料金はいくらですか?
2026年4月1日以降は、大人350円、小・中学生170円です。
3施設共通チケットは大人890円、小・中学生440円です。
福知山市児童科学館に駐車場はありますか?
はい。
三段池公園の駐車場を利用できます。
駐車料金は無料で、公園全体で約1,200台の駐車スペースがあります。
福知山市児童科学館は幼児でも楽しめますか?
はい。
小さな子ども向けのキッズ広場が用意されているほか、体を動かして楽しめる体験展示もあります。
ちいかわ家も未就学児を連れて訪れ、十分楽しめました。
プラネタリウムはありますか?
はい。
福知山市児童科学館にはプラネタリウムがあります。
プラネタリウムの観覧は入館料に含まれており、番組内容や投影スケジュールは時期によって変わります。
福知山市児童科学館だけでなく周辺でも遊べますか?
はい。
三段池公園内には、児童科学館のほか、動物園・植物園・大型遊具のあるわんぱく広場などがあります。
1日かけて周辺を楽しむプランも組みやすいです。
まとめ|福知山で「安く・楽しく・学べる」室内遊び場ならここ!
福知山市児童科学館は、
「科学館だけど、ちゃんと遊べる」
のが魅力。
ちいかわ家が実際に訪れて特に良かったのは、
- 巨大からくりが楽しい
- 子ども同士で自然に協力できる
- 斜めの家で家族みんなで笑える
- 1階・2階に体験がたくさんある
- キッズエリアもある
- プラネタリウムも楽しめる
- 比較的ゆったり遊べた
- ベビーカーでも利用しやすかった
- トイレもきれいに管理されていた
- スタッフさんがあたたかかった
- 三段池公園とセットで1日遊べる
というところ。
「福知山で子どもをどこに連れて行こう?」
と悩んだら、ぜひ候補に入れてみてください。
特に雨の日や暑すぎる日など、屋外で長時間遊ぶのが難しい日におすすめです。
ちいかわ家も、また遊びに行きたいと思えるお気に入りスポットになりました。
福知山市児童科学館|施設情報
施設名: 福知山市児童科学館
住所: 京都府福知山市字猪崎377-1
電話: 0773-23-6292
営業時間: 9:00〜17:00
※入館は16:30まで
休館日: 毎週水曜日
※祝日の場合は翌日
※12月28日〜1月1日
料金:
大人 350円
小・中学生 170円
駐車場: あり・無料
プラネタリウム: あり
※料金・営業時間・休館日・イベント内容などは変更される場合があります。おでかけ前に公式情報をご確認ください。
公式情報: 福知山市児童科学館の施設紹介ページをご確認ください。








