【2026年最新】京都競馬場のPaka Run!(パカラン)がすごい!無料のボーネルンド室内遊び場+公園で子連れ大満足|実体験レポ
「京都で雨の日でも子どもを思いっきり遊ばせたい!」
「できれば無料、もしくはお金をかけずに楽しみたい!」
そんな京都ママ・パパに知ってほしいのが、京都競馬場にある**「Paka Run!(パカラン)」**です。
京都競馬場と聞くと「競馬」のイメージが強いかもしれませんが、実は子連れファミリーに嬉しい施設がかなり充実しています。
その中でもPaka Run!は、なんとボーネルンドプロデュースの大型屋内あそび場。
しかも利用料は無料!
室内には身体を思いっきり動かせる大型遊具から、赤ちゃん向けのベビーエリア、おままごとや積み木などのイマジネーション遊びまで、約100種類の遊具が用意されています。

さらに、Paka Run!で40分遊んだあとには、リニューアルされた京都競馬場の公園エリアへ。
大型遊具やふわふわドームまで楽しめるので、子どもが「まだ遊びたい!」となっても安心です。
実際にちいかわ家が子どもと遊びに行って感じた、
- Paka Run!は何歳から楽しめる?
- 2歳でも遊べる?
- 予約方法は?
- 40分で足りる?
- 公園はどんな感じ?
- 食事はどうする?
- 駐車場は?
- 雨の日でも楽しめる?
- ワンオペでも行きやすい?
などを、実体験を交えて詳しく紹介します。
京都競馬場のPaka Run!(パカラン)とは?
Paka Run!(パカラン)は、京都競馬場にあるボーネルンドプロデュースの大型屋内あそび場です。
「競馬場に子どもの遊び場?」
と思うかもしれませんが、これが想像以上。
子どもの成長段階や興味に合わせて、
- パークエリア
- アクティブエリア
- イマジネーションエリア
- ベビーエリア
の4つのエリアに分かれています。

JRA公式によると、約100種類の遊具で遊べる大型屋内あそび場です。
つまり、
「雨の日にちょっと遊ぶだけの室内施設」ではなく、40分間しっかり身体を動かして遊べる施設
というイメージ。
しかも、赤ちゃん向けのエリアから身体を動かす遊具まであるので、兄弟で遊びに行きやすいのも嬉しいポイントです。
【結論】Paka Run!は子連れでかなりおすすめ!
ちいかわ家が実際に行ってみて感じた結論は、
「これ、無料でいいの?」
でした。
特に良かったのが、Paka Run!が40分間の入替制になっていること。

「無料の室内遊び場って混雑してそう……」
という心配がありましたが、時間ごとに定員が決まっているので、無制限に人が入ってくる施設よりも安心感があります。
現在は各時間40組、1組につき保護者を含め5名まで利用できます。
そして何より、
予約してから行ける安心感がよかった!
「せっかく子どもを連れて行ったのに、混雑していて入れなかった……」
という不安が少ないのは、親としてかなり嬉しいです。
Paka Run!の中が想像以上!身体を動かして遊べる大型遊具
室内に入ってまず驚くのが、
「思ってたより広い!」
ということ。

Paka Run!には、身体を動かして遊べるアクティブなエリアがあります。
大型遊具で、
- 走る
- 登る
- 滑る
- 飛ぶ
- 回る
など、全身を使って遊べます。
ボーネルンドらしい「子どもが自然に身体を動かしたくなる仕掛け」がたくさんあるので、
「今日は運動不足かも……」
という日にもぴったり。
子どもって、家の中にいると体力が有り余りますよね。
そんなときに40分間ここで思いっきり遊ばせるだけでも、かなり満足してくれそうです。
サイバーホイールでぐるぐる!
ボーネルンドの遊び場といえば、やっぱりこれ。
サイバーホイール!
中に入って、ぐるぐる転がって遊ぶ人気の遊具です。
子どもにとっては、
「自分が回ってる!」
という感覚が楽しくて、何度も挑戦したくなる遊び。
見ている親も、
「大丈夫かな?」
と思いながら、楽しそうな姿を見ると笑ってしまいます。
室内でもしっかり体遊び!
身体を動かす遊びはまだまだあります。

大型遊具を使ったりして、室内でもしっかり運動できます。
雨の日って、
「外で走り回れない……」
となりがちですが、Paka Run!ならそんな心配もなし。

雨の日のお出かけ先としてかなり優秀です。
おままごと・積み木・絵本も充実
Paka Run!の魅力は、身体を動かす遊びだけではありません。
落ち着いて遊べるエリアもしっかり用意されています。

例えば、
- おままごと
- 積み木
- ごっこ遊び
- 絵本
- 知育玩具
など。
「走り回るのは疲れた!」
という子どもも、座って遊べます。
公式でも、想像力や創造性を刺激する「イマジネーションエリア」が設けられていると案内されています。
赤ちゃん専用のベビーエリアも!
小さな子ども連れに嬉しいのが、
ベビーエリアがあること。

Paka Run!の対象年齢は、なんと生後6か月〜12歳。
兄弟で遊びに来ても、赤ちゃんはベビーエリア、お兄ちゃん・お姉ちゃんはアクティブエリア……というように、それぞれの年齢に合わせて遊べます。
「上の子を遊ばせたいけど、下の子がまだ小さい……」
という家庭にも嬉しいですよね。
40分って短くない?実際どうだった?
Paka Run!は40分間の入替制。
「40分って短くない?」
と思う人もいるかもしれません。
でも、実際に行ってみると、
子どもが全力で遊ぶには意外とちょうどいい!

という印象でした。
室内で身体を動かして遊んでいると、40分でもかなりの運動量になります。
しかも、
Paka Run!の後に公園で遊べる
のが大きなポイント。
「40分で終わりか……」
ではなく、
Paka Run!40分+京都競馬場の公園
と考えれば、かなり遊べます。
Paka Run!の後は「緑の広場」へ!
そして、ちいかわ家がもうひとつ楽しみにしていたのが、
京都競馬場の公園エリア。

京都競馬場では公園地区がリニューアルされ、陽だまり広場や木もれびテラス、緑の広場などが新しく整備されています。
Paka Run!だけで帰るのはもったいない!
外に出たら、さらに遊べます。
大型遊具がある「緑の広場」
緑の広場には大型遊具が設置されています。
JRA公式でも、大型遊具をはじめとして子どもが楽しめるアスレチック遊具が充実していると案内されています。
室内で40分。
そのあと外で大型遊具。
これだけでも、かなりの運動量になりそうです。
小さい子どもが利用する場合は、対象年齢や保護者同伴などのルールを確認して遊びましょう。
さらに「ふわふわドーム」まで!
そして個人的に嬉しかったのが、
ふわふわドーム!
子どもが大好きな、
「飛び跳ねる系」の遊具です。

Paka Run!で40分遊んでも、
「まだ遊びたい!」
と言い出す子どもたち。
そんなときに、外のふわふわドームへGO!

これがあるだけで、かなり満足度が上がります。
JRA公式でも、ふわふわドームは子どもに人気の「とびはねて遊ぶアトラクション」と紹介されています。
つまり「雨の日は室内、晴れたら公園」ができる!
Paka Run!の最大の魅力はここだと思います。
雨の日
Paka Run!
↓
40分間しっかり遊ぶ
↓
ファミリールームなどで休憩
晴れの日
Paka Run!
↓
緑の広場
↓
大型遊具・ふわふわドーム
という遊び方ができます。
天候に合わせて遊び方を変えられるので、
「今日、雨だからどこ行こう……」
というときにも候補にしやすいです。
親目線で最高だった「フードコートが近い!」
子どもを連れてのお出かけで、意外と重要なのが、
「お昼どうする?」問題。

これ、毎回悩みませんか?
その点、京都競馬場は食事環境もかなり助かります。
Paka Run!の近くには飲食できる場所があり、さらにファミリー向けの食事スペースも用意されています。

JRA公式でも、小学生以下の子ども連れが利用できるファミリールームに、飲食スペース・授乳室・親子トイレ・ベビーシートがあると案内されています。
ちいかわ家としては、
「これ、子連れにはかなりありがたい!」
と思いました。
吉野家やバーガーキングなど定番のお店があるのも助かる
京都競馬場には、子連れでも利用しやすい飲食店があります。
吉野家やバーガーキングなど、子どもと一緒でも食べやすい定番のお店があるので、
「何食べよう?」
と迷ったときにも助かります。
子どもって、
「知らないおしゃれな料理より、いつものハンバーガー!」
みたいなことありますよね(笑)。
そういう意味でも、親としてはありがたいです。
お弁当を持っていくのもアリ!
もちろん、
お弁当を持参するのもおすすめ。
緑の広場などでは、芝生の上で遊んだり、シートを敷いてお弁当を食べたりできます。JRA公式でも、緑の広場は芝生で遊んだり、お弁当を食べたりできる場所として案内されています。
さらに室内のファミリールームにも飲食スペースがあります。
なので、
「外でお弁当」
も、
「室内でゆっくりご飯」
も選べるのが嬉しいところ。
天気や子どもの機嫌に合わせて決められます。
ワンオペでも行きやすい?
これも実際に子連れで行く親として気になるポイント。
Paka Run!には、
- ベビーエリア
- 授乳できる場所
- 親子トイレ
- ベビーシート
- ロッカー
- ファミリールーム
など、子連れに嬉しい設備があります。
なので、
「子どもを連れて行きやすい施設」
だと感じました。
特にファミリールームがあるのは助かります。
子どもが遊ぶ。
↓
お腹が空く。
↓
ご飯。
↓
トイレ。
↓
また遊ぶ。
という、子連れのお出かけで必要な動線が作りやすいです。
Paka Run!の予約方法は?
ここはかなり重要です。
Paka Run!は、
「行けば必ず入れる無料遊び場」ではありません。
現在は、スマートフォンなどから**「競馬場イベント参加アプリ」**を利用して、Paka Run!のイベント参加券を申し込む必要があります。
しかも先着順。
定員に達すると受付終了です。
予約の流れ
- 「競馬場イベント参加アプリ」をインストール
- Paka Run!のイベント参加券を選択
- 希望する時間帯を申し込む
- 予約時間の10分前から現地受付
- 子ども・保護者全員が揃って受付
- 40分間遊ぶ
という流れです。
現地での申込受付はありません。
ここは以前の情報と変更されている可能性があるので、訪問前には必ず最新の公式情報を確認してください。JRA公式では現在、アプリによる事前申込制と案内されています。
Paka Run!の利用時間
現在の利用時間は以下の6枠です。
| 枠 | 利用時間 |
|---|---|
| A | 10:00〜10:40 |
| B | 11:00〜11:40 |
| C | 12:00〜12:40 |
| D | 13:00〜13:40 |
| E | 14:00〜14:40 |
| F | 15:00〜15:40 |
各時間40分の入替制です。
Paka Run!は何歳から?
対象年齢は、
生後6か月〜12歳
です。
13歳以上だけでの利用や、子どもだけでの利用はできず、保護者の同伴が必要です。
つまり、
赤ちゃんから小学生まで楽しめる室内遊び場
ということ。
兄弟で遊びに行きやすいのも嬉しいですね。
利用料金は?
Paka Run!自体の利用料金は、
無料!
です。
ただし、京都競馬開催日は競馬場への入場料が別途必要です。
現在、京都競馬開催日の入場料は原則200円で、15歳未満は無料。
一方、パークウインズ時は入場無料です。
「無料で遊べる」といっても、開催日によって入場条件が違うので、ここは要チェックです。

駐車場から無料シャトルバスで移動して競輪場まで行くスタイルだよ!

【重要】「無料だから予約なしで行けばいい」はNG!
ここは絶対に覚えておいてください。
Paka Run!は、
無料=予約不要
ではありません。
参加券は先着順で、定員に達すると受付終了。
さらに、現在の公式案内では現地受付はありません。
なので、
「今日行ってみよう!」
と思ったら、まずアプリで空き状況を確認してから向かうのがおすすめです。
せっかく京都競馬場まで行ったのに、
「入れなかった……」
となるのは悲しいですよね。
京都競馬場で子連れ1日プランを作るなら?
ちいかわ家なら、こんな感じで遊びます。

① 午前中に京都競馬場へ
まずPaka Run!の予約時間に合わせて到着。
② Paka Run!で40分
大型遊具やサイバーホイール、トランポリンなどで思いっきり遊ぶ。
③ ファミリールームや飲食店で休憩
お昼ご飯を食べたり、授乳・おむつ交換などを済ませる。
④ 緑の広場へ
大型遊具でさらに遊ぶ。
⑤ ふわふわドーム
子どもが大好きなジャンプ系遊具で遊ぶ。
⑥ 疲れたら帰宅
これなら、
「40分しか遊べなかった」
という不満もかなり減ります。
Paka Run!に行って感じたメリット
実際に子どもと遊んでみて感じたメリットをまとめます。
◎ 予約制なので安心
時間ごとに定員が設定されているので、混雑しすぎる心配が少ない。
◎ 無料で遊べる
Paka Run!自体は無料。
◎ ボーネルンドプロデュース
遊具の種類が豊富で、身体を動かす遊びから知育・ごっこ遊びまで幅広い。
◎ 赤ちゃんも利用できる
生後6か月から12歳までが対象。
◎ 雨の日に強い
大型屋内あそび場なので、天候を気にせず遊べる。
◎ 公園も楽しめる
Paka Run!だけではなく、緑の広場や大型遊具、ふわふわドームもある。
◎ 食事に困りにくい
飲食店やファミリールームがある。
◎ 子連れ設備が充実
授乳室、親子トイレ、ベビーシート、ロッカーなども完備。
Paka Run!のちょっと注意したいポイント
一方で、実際に行く前に知っておいてほしいこともあります。
① 予約が必要
無料だからといって予約なしで行かないようにしましょう。
② 先着順
定員に達したら受付終了です。
③ 40分制
Paka Run!単体の利用時間は40分。
ただし、その後に公園で遊ぶことができます。
④ 競馬開催日は入場料が必要
Paka Run!は無料ですが、京都競馬開催日は競馬場の入場料が別途かかります。
⑤ 営業日を確認
Paka Run!の営業日は原則として中央競馬開催日およびパークウインズ営業日ですが、混雑緩和や開催中止などによって営業休止・時間変更となる場合があります。
駐車場については事前確認がおすすめ
京都競馬場は競馬開催日に多くの人が訪れる施設です。
そのため、
「車で行きたいけど混雑が心配」
という人は、訪問日の開催状況や駐車場情報を事前に確認することをおすすめします。
特に、
「Paka Run!だけを目的に行く」
場合は、予約時間だけでなく、
- 京都競馬場の開門時間
- 当日の開催状況
- 駐車場
- 入場料
- Paka Run!の予約状況
をまとめて確認してから出発すると安心です。
京都競馬場は「競馬に興味がなくても」楽しめる!
今回行ってみて思ったのが、
「競馬を知らなくても子連れなら普通に楽しめるやん!」
ということ。
Paka Run!で遊んで、
公園で遊んで、
ご飯を食べて、
また遊ぶ。
これだけでも十分お出かけスポットとして成立しています。
むしろ、
「競馬場=大人が行く場所」
というイメージだけで避けている子育て家庭には、ぜひ一度知ってほしい場所です。
こんな家族におすすめ!
Paka Run!は特にこんな家庭におすすめです。
- 京都で雨の日の遊び場を探している
- 無料・格安の子連れスポットが好き
- 2歳・3歳くらいの子どもを遊ばせたい
- 赤ちゃんと一緒に出かけたい
- 小学生まで楽しめる場所を探している
- 身体を思いっきり動かせる遊び場が好き
- ボーネルンドの遊具が好き
- 室内遊びと公園遊びを両方楽しみたい
- ワンオペでも行きやすい場所を探している
- 子連れで食事しやすい施設がいい
- お金をかけずに1日遊びたい
まとめ|京都競馬場は「Paka Run!+公園」で遊ぶのがおすすめ!
京都競馬場のPaka Run!は、
「競馬場にこんな子どもの遊び場があるの!?」
と驚くほど、子連れに嬉しい施設でした。
ボーネルンドプロデュースの大型屋内あそび場で、
大型遊具・サイバーホイール・トランポリン・おままごと・積み木・絵本・知育玩具・ベビーエリア
など、幅広い遊びが楽しめます。
しかも利用料は無料。
そして、ちいかわ家が実際に行って特に良かったのが、
「予約制だから安心して遊べたこと」
でした。
さらにPaka Run!だけで終わらず、
リニューアルされた公園+大型遊具+ふわふわドーム
まで楽しめるのが最高。
「40分じゃ足りない!」
という子どもも、そのまま外で遊べます。
さらに親として嬉しいのが、
フードコートやファミリールームがあること。
吉野家やバーガーキングなどの定番のお店を利用するもよし、お弁当を持参して芝生やファミリー向けの食事スペースで食べるもよし。
子どもは思いっきり遊べて、
親は食事や休憩がしやすい。
親子どちらにも嬉しいお出かけ先です。
京都で、
「雨の日どこ行こう?」
「無料で遊べる場所ないかな?」
「子どもを思いっきり遊ばせたい!」
と悩んだら、
京都競馬場のPaka Run!を候補に入れてみてくださいね。
京都競馬場「Paka Run!(パカラン)」基本情報
📍施設名
Paka Run!(パカラン)/京都競馬場
📍場所
京都府京都市伏見区葭島渡場島町32
👶対象年齢
生後6か月〜12歳
⏰利用時間
- 10:00〜10:40
- 11:00〜11:40
- 12:00〜12:40
- 13:00〜13:40
- 14:00〜14:40
- 15:00〜15:40
👨👩👧定員
各時間40組
1組につき保護者を含め5名まで
💰利用料金
無料
※京都競馬開催日は別途入場料が必要です。
📱利用方法
「競馬場イベント参加アプリ」からPaka Run!のイベント参加券を申し込み。
※先着順
※定員に達すると受付終了
※現地での申込受付はありません。
🏠営業日
原則として中央競馬開催日(京都競馬開催日およびパークウインズ営業日)
※営業休止や利用時間変更となる場合があります。
【訪問前にチェック】
Paka Run!は無料ですが、事前のイベント参加券申込が必要です。
また、京都競馬場では開催日によって入場料や混雑状況が異なるため、訪問前にJRA公式サイトで最新情報を確認するのがおすすめです。
「無料だから予約なしで行く」だけは要注意!
ここだけは忘れないでくださいね。





