トイ・ストーリー5を家族4人で観てきた!大人になって見方が変わる名作|子どもたちも大喜び
「トイ・ストーリー5、観に行きたい!」
子どもたちにそう言われて、ちいかわ家も家族4人で映画館へ🎬✨

正直、観る前は、
「トイ・ストーリーって、もう何作目やっけ?」
「5作目って、ちゃんと面白いんかな?」
なんて、ちょっとだけ思ってました(笑)。

でも、観終わってみると……
めちゃくちゃ良かった。
しかも今回は、子どもたちが大喜び。
笑ったり、夢中になって画面を見たりしていて、
「やっぱりトイ・ストーリーって、子どもが楽しめる映画なんやなぁ」
と思った一方で、親になった今だからこそ刺さる場面もたくさんありました。
今回は、そんなちいかわ家の『トイ・ストーリー5』家族4人での感想をまとめます。
※この記事は、ちいかわ家が実際に家族4人で映画館へ行って鑑賞した感想です。内容には一部ネタバレを含みます。
結論!トイ・ストーリー5、めちゃくちゃ良かった
まず最初に言いたいのは、
「普通にめっちゃ面白かった!」
です😂

シリーズものって、どうしても
「前作を超えられるのかな?」
という心配がありますよね。
特にトイ・ストーリーは、1〜4まで全部観てきたからこそ、5作目にはちょっとした不安もありました。
でも、そんな心配はいらなかった。
ストーリーが単調にならず、
「次どうなるん?」
と思わせる展開が続いて、最後まで飽きずに楽しめました。
子どもたちはもちろん大喜び。
そして大人のちいかわ家も、気づけば物語に引き込まれていました。
子どもと大人では、こんなに見え方が違うんや
今回、特に面白いなと思ったのが、
同じ映画を観ていても、子どもと大人では感じ方が全然違う
ということ。
子どもたちは、
「バズかっこいい!」
「ジェシーすごい!」
「おもしろい!」
という感じで、目の前で起こる冒険やキャラクターを純粋に楽しんでいる。

一方で、大人になったちいかわ家は、
「おもちゃって、子どもにとってどんな存在なんやろ?」
「子どもが成長したら、遊び方ってどう変わっていくんやろ?」
「デジタルとの付き合い方って難しいよな……」
なんて、ちょっと違うところを考えてしまう。
これって、名作映画の面白いところですよね。
年齢が変わると、同じ作品でも見える景色が変わる。
子どもの頃に観たら「おもちゃの大冒険」。
親になって観たら、「子どもの成長や親子の時間」の物語にも見える。
そして、もっと年齢を重ねてから観たら、また違う感想になるんやろうなと思いました。
「デジタル=悪」じゃなかったのが良かった
今回のテーマとして大きく描かれていたのが、
おもちゃとデジタルの存在。

今の子どもたちにとって、スマホやタブレットなどのデジタル機器は、もう当たり前の存在ですよね。
だから最初は、
「もしかして今回は、デジタルは悪!昔ながらのおもちゃ最高!」
みたいな話になるのかな?
と思っていました。
でも、そこが違った。
これが個人的にはすごく良かったです。
デジタルにはデジタルの良さがある。
おもちゃにはおもちゃの良さがある。
どちらかを否定するのではなく、
「それぞれに良いところがある」
というところに着地していく。
ここが、今の時代だからこそ響くなと思いました。
おもちゃには「想像する時間」がある
昔のおもちゃって、完成されたものではなくて、
「これ、どうやって遊ぼう?」
と自分で考える余白があるんですよね。
ブロックを組み立てたり、
ぬいぐるみを相手にごっこ遊びをしたり、
何もないところから自分で物語を作ったり。
子どもの頃は当たり前にやっていたけど、
今考えると、あの時間ってすごく大切だったんやなと思います。
一方で、デジタルにも、
新しい世界を知れたり、
人とつながれたり、
遊びの可能性を広げてくれたり、
良いところがたくさんある。
だからこそ、
「どっちが正解?」じゃなくて、どっちも大切。
この考え方が、すごく好きでした。
そして……バズとジェシーのくだりが最高!
これはもう、
最高でした😂
詳しく書くとネタバレになるのでここでは控えますが、
「バズとジェシー、ええやん……!」
となりました(笑)。
今回の物語ではジェシーの存在感がかなり大きくて、
「ジェシー、こんなにかっこよかったんや」
と思わせてくれる場面も。
これまでのシリーズを観てきた人なら、より楽しめる部分もあると思います。
そして、過去作を知っているからこそ、
「うわ、ここでそれ持ってくるか……!」
となる瞬間もありました。
ウッディー……なんでお腹出たん?😂
そして、ちいかわ家的にどうしても気になったこと。
ウッディー、ちょっとお腹出てない?😂
いや、髪の毛が……
というのは分かる。
長い年月が経ってるしね。
でも、
なんでお腹出るん?🤣
ここだけは、ちょっと笑ってしまいました。
おもちゃにも加齢があるんでしょうか(笑)。
こういう細かいところを家族で話せるのも、トイ・ストーリーの楽しさですね。
「みて幸せになれる映画」って久しぶりかも
今回、一番強く残ったのは、
観終わったあとに幸せな気持ちになれたこと。

もちろん途中には、
「切ない……」
と思う場面もあります。
でも、最後まで観終わったとき、
「あぁ、観てよかったな」
と思える。
最近、映画を観ても、
「すごかった」
「面白かった」
で終わることも多いけれど、
トイ・ストーリー5は、
「なんか幸せになったな」
という感覚が残りました。
今の子どもたちと、また何年後かに観たい
そして今回、子どもたちが大喜びしている姿を見て思ったこと。
今はまだ、純粋にバズやジェシーたちの冒険を楽しんでいる。
でも、子どもたちが小学生くらいになったら、同じ映画を観ても、また違うところを感じるんやろうな。
さらに大人になったら、
「昔、家族4人で映画館で観たな」
と思い出してくれたら嬉しい。
そう考えると、
映画って、そのときだけの娯楽じゃないんやな
と思いました。
家族で観た時間そのものが、思い出として残っていく。
トイ・ストーリーが描いている「思い出」や「愛された時間」と、なんだか重なる気がします。
1〜4を持っている我が家、これはもうコンプリート確定😂
ちなみに、ちいかわ家は……
トイ・ストーリー1〜4、全部持ってます。
ということで、
5も買います😂
ここまできたら絶対コンプリート。
そして、何年後かに子どもたちが大きくなったとき、
「久しぶりにトイ・ストーリー観よか」
って家族で観るのもいいなぁと思っています。
そのときには、今回とはまた違う感想になるんでしょうね。
まとめ|トイ・ストーリー5は親子で観てほしい一本
今回、家族4人で『トイ・ストーリー5』を観て、
改めて思いました。
名作って、年齢によって見え方が変わる。
子どもにとっては楽しい冒険。
大人にとっては、子どもの成長や親子の時間、そして「これからの時代のおもちゃ」について考えさせられる作品。
デジタルを悪者にするのではなく、
アナログなおもちゃとデジタル、それぞれの良さを認め合う。
そんなメッセージも、今の子育て世代にはすごく響くんじゃないかなと思いました。
そして何より、
子どもたちが大喜びしてくれた。

これだけで、家族で観に行ってよかったなと思えます😊
ちいかわ家は、また何年か後に観たい。
そのとき、子どもたちはどんな感想を言うんやろう。
そんな未来まで楽しみにできる映画でした。
夏休み、家族で映画を観に行こうかなと思っている方には、ぜひおすすめしたい一本です🎬✨
そして我が家は……
トイ・ストーリー5の円盤も買って、1〜5までコンプリートします🤣
みなさんは、もう観ましたか?
観た方はぜひ、好きだったキャラクターやシーンをコメントで教えてください♪







