【生駒山上遊園地】ボーネルンド監修「ITADAKI」を子連れで体験!遊園地で水遊びができる夏おすすめスポット
「夏休み、どこに連れて行こう…?」
- 暑すぎて公園は無理…
- 水遊びもしたい!
- でも遊園地にも行きたい!
そんなわが家が見つけたのが、奈良県と大阪府の県境にある「生駒山上遊園地」。
実際に遊びに行って一番驚いたのが…
遊園地の中に、本格的な水遊び場があること!
しかも、世界中で人気の遊具メーカーボーネルンド監修だから、小さな子どもでも安心して遊べる工夫がいっぱいでした。
今回は5歳・3歳の子どもと実際に遊んできた感想を紹介します。
生駒山上遊園地「ITADAKI」とは?
「ITADAKI」は、生駒山上遊園地内にあるボーネルンド監修の水遊びスポットです。
一般的なじゃぶじゃぶ池とは違い、
子どもが”遊びながら考える”仕掛けがたくさん。

水を流したり、止めたり、方向を変えたり…。
夢中になって遊べる遊具が並んでいて、遊びながら自然と試行錯誤する姿が見られました。
水を流して遊ぶ仕掛けが面白い!
子どもたちが一番夢中になっていたのは、水の流れを自分で変えられる遊具。
「ここを開けたら流れる!」
「次はこっち!」
と、自分で考えながら遊んでいました。

決まった遊び方がないので、子どもの発想次第で遊び方は無限大。
親が教えなくても、自然と遊びを見つけている姿が印象的でした。
全身びしょ濡れになって大喜び!
最初は足だけ入るつもりだった子どもたち。
でも気付けば…
頭から足までびしょ濡れ(笑)

全身で水を浴びながら笑って走り回る姿は、夏ならではの思い出になりました。
着替えは必須です!
小さい子でも安心して遊べる
ボーネルンド監修ということもあり、
「危なくないかな?」
と心配になるような場所が少なく、小さい子どもでも遊びやすい印象でした。
遊具も充実してるのもポイントが高い!

3歳の息子も怖がることなく、自分のペースで遊べていました。
水遊び・遊具遊びデビューにもぴったりだと思います。
遊園地も一緒に楽しめるのが魅力!
水遊びだけで終わらないのが、生駒山上遊園地の魅力。
遊び終わった後は、そのまま遊園地へ。

観覧車やメリーゴーランド、子ども向けの乗り物など、小さな子どもでも楽しめるアトラクションがたくさんありました。
「水遊び」と「遊園地」の両方を一日で楽しめるので、子どもたちも最後まで飽きることなく遊んでいました。
山の上だから夏でも比較的涼しい
生駒山上遊園地は標高約642m。
「ドングリス」っていうモノレールを使って上がりました!

市街地より気温が低く、風も気持ちいいので、真夏でも比較的過ごしやすく感じました。
もちろん暑い日は暑いですが、平地の公園より快適だったのは間違いありません。
夏のお出かけ先として、とてもおすすめです。
子連れで行くなら持っていきたいもの
実際に行って「これは必要だった!」と感じた持ち物はこちらです。
- 水着または濡れてもいい服
- 着替え一式
- タオル
- サンダル・マリンシューズ
- 帽子
- 日焼け止め
- 防水スマホケース
- 飲み物
びしょ濡れになるので、着替えは多めにあると安心ですよ。
生駒山上遊園地「ITADAKI」施設情報
施設名
ITADAKI(生駒山上遊園地内)
住所
奈良県生駒市菜畑町2312-1(生駒山上遊園地)
おすすめポイント
- ボーネルンド監修の水遊びエリア
- 小さい子どもでも遊びやすい設計
- 遊園地も一緒に楽しめる
- 標高約642mで比較的涼しい
- 夏休みのお出かけにぴったり
※営業日・料金・利用条件・営業時間は変更となる場合があります。お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
実際に行った感想【ちいかわ家レビュー】
★★★★★(5.0)
正直、「遊園地の水遊び場でしょ?」くらいの気持ちで行きましたが、想像以上のクオリティでした。
特に印象的だったのは、ただ水を浴びるだけではなく、子どもが自分で考えながら遊べる仕掛けがたくさんあること。ボーネルンド監修ならではの工夫が感じられ、5歳の娘も3歳の息子も時間を忘れて夢中になっていました。
さらに、水遊びを楽しんだ後にそのまま遊園地で遊べるので、「今日はどこに行こう?」と悩む夏休みにぴったりのスポットです。
山の上にあるため市街地より過ごしやすく、自然を感じながら遊べるのも魅力でした。
「水遊びも遊園地もどっちも楽しみたい!」という子どもの願いを叶えてくれる場所。わが家も「また行きたい!」と思える、夏におすすめの子連れスポットでした。







