【高槻市】ボーネルンド プレイヴィル安満遺跡公園を徹底レポ!5歳・3歳が夢中になった室内&屋外遊び|夏の子連れお出かけにおすすめ
「暑すぎて外遊びはちょっと厳しい……」
「でも、子どもたちには思いっきり体を動かして遊んでほしい!」

そんな日に見つけたのが、高槻市の安満遺跡公園にある「ボーネルンド プレイヴィル安満遺跡公園」。
今回、ちいかわ家が5歳の娘と3歳の息子を連れて実際に遊びに行ってきました!
結論からいうと、ここはただの室内遊び場ではありません。

室内・屋外の両方で遊べて、水遊び・砂遊び・アスレチック・創作体験・生き物観察まで楽しめる、かなり充実した子どもの遊び場でした。
特に暑い日は、外で遊んで暑くなったら室内へ。
逆に室内で遊び続けて暑くなってきたら、屋外へ。

子どもの様子を見ながら遊ぶ場所を変えられるのが、めちゃくちゃ良かったです。
今回は、実際に10時ごろから16時までたっぷり遊んだちいかわ家が、
- どんな遊びができた?
- 5歳と3歳は何にハマった?
- 夏におすすめのポイント
- 室内遊び場としての魅力
- 屋外では何ができる?
- 料金や営業時間
- 2時間以上遊ぶならどの料金がお得?
- 混雑・服装・持ち物
- 実際に行って感じた注意点
まで、写真とともに詳しく紹介します。
ボーネルンド プレイヴィル安満遺跡公園ってどんな場所?
ボーネルンド プレイヴィル安満遺跡公園は、
大阪府高槻市の安満遺跡公園内にある、屋内と屋外の両方で遊べる子ども向け施設です。

プレイヴィルの中でも最大の広さを誇る施設で、
屋内には身体を動かして遊べるエリアや表現遊び、
赤ちゃん向けのスペースなどがあり、屋外では自然遊びや砂場などを楽しめます。
対象年齢は6か月~12歳。
小さな赤ちゃんが遊べるエリアから、走ったり登ったりして思いっきり体を動かせる遊びまで、幅広い年齢の子どもが楽しめます。

今回ちいかわ家が訪れたのは夏。

外はかなり暑かったので、
「こんな日に外遊びできるの?」
と思っていましたが、実際に行ってみると、暑さに合わせて遊び方を変えられるのが大きな魅力でした。
基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 施設名 | ボーネルンド プレイヴィル 安満遺跡公園 |
| 住所 | 大阪府高槻市八丁畷町12番3号 ボーネルンドパークセンター内 |
| 営業時間 | 10:00~18:00(最終受付17:30) |
| 対象年齢 | 6か月~12歳 |
| アクセス | 阪急「高槻市駅」徒歩約10分/JR「高槻駅」徒歩約13分 |
| 駐車場 | 安満遺跡公園の駐車場などを利用(有料) |
| 料金 | 平日:最初の30分 900円 休日:最初の30分 1,100円 大人:700円 |
※営業時間・料金・休館日などは変更される場合があります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。
5歳娘が一番ハマった!普段できない「絵の具体験」

今回、5歳の娘が特に楽しんでいたのが創作遊び。
普段の公園遊びではなかなかできないような、絵の具を使った遊びを体験しました。
ガラスに自由に色をつけたり、思い思いに絵を描いたり。

「上手に描こう」とするよりも、自由に思いっきり表現できるのがいいところ。
娘も夢中になって遊んでいました。
家で絵の具を使うとなると、
「床が汚れそう……」
「服についたら大変……」
と、親としては少し身構えてしまいますよね。

ここなら、多少汚れても気にせず遊ばせられるのが嬉しいポイント。
子どもの「やってみたい!」を思いっきりやらせてあげられる場所だと感じました。
3歳息子が夢中になったのは「生き物観察」
一方、3歳の息子がハマっていたのが生き物探し。

遊具だけではなく、施設の中で自然や生き物に触れられるのが、プレイヴィルの面白いところです。
「これ何?」
「どこにいる?」

と、子ども自身が探しながら遊べるので、遊びながら自然と観察する時間にもなりました。
3歳くらいになると、こういう「自分で見つける遊び」って一気に楽しくなりますよね。
遊具で遊ぶだけじゃないところも、ちいかわ家が気に入ったポイントです。
室内遊び場が想像以上に広い!
そして、夏のお出かけでありがたいのがやっぱり室内エリア。

実際に入ってみると、
「思っていたより広い!」
というのが最初の印象でした。

走ったり、登ったり、滑ったり。
しっかり身体を動かせる遊具が多く、子どもたちはずっと動きっぱなし。

特に本格的なすべり台などは、普通のキッズスペースとは違って、「遊びに来た!」という満足感が高いと感じました。
5歳と3歳の兄弟でも、それぞれの年齢に合った遊び方ができたのが良かったです。
暑くなったら「外→中」の切り替えができるのが神!
今回、一番ありがたかったのがここ。

夏の外遊びって、
「暑い!もう無理!」
となりがちですよね。
でもプレイヴィル大阪城公園なら、
屋外で遊ぶ
↓
暑くなったらクールダウン
↓
室内遊び
↓
また外へ
という遊び方ができます。

影のある場所や砂遊び、水を使った遊びなど、夏ならではの体験も。
さらに、室内へすぐ移動できるので、子どもの体力や暑さに合わせて調整できます。
これは、真夏の子連れお出かけではかなり大きなメリットだと思いました。
屋外では「水遊び・砂遊び・アスレチック」まで!
屋外エリアもかなり楽しめました。
水を使った遊びや砂遊びだけでなく、アスレチック系の遊びもあります。

特に印象的だったのが、
「子どもが自分で遊びを作っていける」
ところ。
決められた遊具で遊ぶだけではなく、砂・水・自然などを使って、自分なりに遊び方を考えられます。
夏だからこそできる遊びがあるので、季節を感じながら遊べるのもいいですね。
親子で一緒に楽しめる「みんなで遊ぶ体験」も!
プレイヴィルで「さすがだな」と思ったのが、プレイリーダーと一緒に遊ぶ体験です。

この日は、子どもだけではなく大人も一緒になって遊びました。
みんなで大きな布を持って、気球のように膨らませたり、その中に入ってみたり。

これが想像以上に楽しい!
子どもたちだけでなく、親も思わず笑ってしまうような遊びでした。

子どもを遊ばせているだけではなく、
「親子で一緒に遊ぶ」
という時間を作れるのも、この施設の魅力だと思います。
10時から16時まで、まさかの6時間!
今回、ちいかわ家は10時ごろから16時ごろまで、約6時間遊びました。
正直、
「そんなに長く遊べるかな?」
と思っていました。

でも、室内・屋外・水・砂・創作・自然と遊びが次々に変わるので、気づけば夕方。

途中で一度施設を出て、安満遺跡公園でご飯を食べてから、再入場して遊びました。
長時間遊べると、お出かけ先としての満足度もかなり高いです。
そして帰りの車では……
子どもたちは爆睡。
これは親として嬉しいやつです(笑)
途中退出できるのも嬉しいポイント
長時間遊ぶなら、途中で外に出られるのも便利。
「ちょっとお腹すいた!」
「外でご飯食べたい!」
となったときに、一度外へ出て休憩できます。
安満遺跡公園は広々としているので、プレイヴィルだけではなく、公園そのものも一緒に楽しめるのが魅力。
「施設の中だけで一日完結させない」
という遊び方ができるのが、大阪城公園という立地の良さですね。
【注意】場内で食事はできません
ここは、今回実際に行ってみて注意したいポイント。
プレイヴィル安満遺跡公園では、現在、場内での食事はできません。
公式FAQでも、場内での食事は遠慮するよう案内されています。飲み物については、フタが閉まるものが利用できます。
そのため、今回のように長時間遊ぶ場合は、
プレイヴィルで遊ぶ
↓
一度退場
↓
安満遺跡公園などで休憩・食事
↓
再入場して遊ぶ
というプランがおすすめ。
長時間滞在する場合は、食事のタイミングもあらかじめ考えておくと安心です。
料金は?2時間以上遊ぶなら1DAYパスがおすすめ!
プレイヴィル安満遺跡公園は、時間制と1DAYパスなどの料金プランがあります。
現在の基本料金は、
子ども(1歳~12歳)
平日:最初の30分 900円
休日:最初の30分 1,100円
延長は、
10分ごとに200円
となっています。
大人は、
700円
で、時間制の場合も大人には延長料金がかかりません。
1DAYパス
平日:子ども1名 2,700円
休日:子ども1名 3,500円
となっています。

1DAYパスは当日何度でも入退場可能です。
今回のちいかわ家のように、
「今日はしっかり遊ぶぞ!」
という場合は、時間制で延長していくよりも、1DAYパスを検討するのがおすすめ。
特に2時間を超えて長時間遊ぶ予定なら、料金を比較してから入場するのがおすすめです。
※料金やプランは変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトで確認してからお出かけください。
夏に行くなら「汚れてもいい服」が絶対おすすめ!
これは実際に行って感じたポイント。
おしゃれ着で行くのはおすすめしません(笑)
水遊び、砂遊び、絵の具など、汚れる可能性がある遊びがたくさんあります。

今回のような夏のお出かけなら、
- 濡れてもいい服
- 汚れてもいい服
- 着替え
- タオル
- 帽子
- 飲み物
- 水遊び後の着替え
は準備しておくのがおすすめです。

特に小さな子どもは、
「ちょっと濡れただけだから大丈夫」
と思っていても、気づけば全身びしょびしょ……なんてこともあります。
着替えは多めに持っていくと安心です。
無料ロッカーがあるのも助かる!
子連れで長時間遊ぶと、どうしても荷物が増えます。
着替え、タオル、飲み物、おむつなど……
そんなときに嬉しいのがロッカー。
遊ぶときに荷物を預けられるので、身軽に動けます。
小さな子ども連れだと、こういう設備があるだけでかなり助かります。
こんな家庭におすすめ!
実際に5歳・3歳と遊んでみて、特におすすめだと感じたのはこんな家庭です。
◎ 暑い日の遊び場を探している
外だけだと暑すぎる夏。
室内と屋外を行き来できるので、暑さに合わせて遊べます。
◎ 雨の日にも遊べる場所を探している
室内遊びが充実しているので、天候に左右されにくいのが魅力。
◎ 兄弟で遊べる場所を探している
対象年齢が6か月~12歳なので、年齢の違う兄弟でも遊びやすいです。
◎ 子どもに思いっきり体を動かしてほしい
走る・登る・滑るなど、身体を使った遊びが充実しています。
◎ 普段できない体験をさせたい
絵の具、自然、生き物、水遊びなど、日常とは少し違う体験ができます。
逆に、ここは注意して!
実際に行ってみて、気をつけたいと感じたこともあります。

① 夏は着替え必須
水・砂・絵の具など、汚れる可能性がかなりあります。
**「汚れてもいい服+着替え」**は準備しておきましょう。
② 長時間遊ぶなら料金を確認
短時間だけ遊ぶのか、1日しっかり遊ぶのかで、お得な料金プランが変わります。
③ 人気の遊具は混雑することも
口コミでも人気遊具は待つことがあるという声があります。
できるだけゆっくり遊びたいなら、平日や朝イチを狙うのがおすすめです。
④ 飲食ルールを確認
施設内では飲食できる場所やルールがあります。
長時間滞在する場合は、事前に確認しておくと安心です。
ちいかわ家の正直な感想
実際に5歳娘・3歳息子と遊んでみて、一番良かったのは、
「遊びが一つじゃない」
ということ。

普通の室内遊び場なら、
「遊具で遊ぶ→飽きる→帰る」
となりがちですが、ここは、
室内遊具
↓
屋外
↓
水遊び
↓
砂遊び
↓
絵の具体験
↓
自然・生き物観察
↓
また室内
と、子ども自身が次々に遊びを変えられます。
娘は絵の具。
息子は生き物。
兄弟で一緒に身体を動かしたり、親子で遊んだり。
5歳と3歳で「好きな遊び」が違っても、それぞれ楽しめたのがかなり良かったです。
そして何より……
10時から16時まで遊んで、帰りは爆睡。
これだけ遊んでくれたら、親としても大満足です(笑)
夏のお出かけ先に迷ったら「プレイヴィル安満遺跡公園」へ!
暑いからといって、毎日家の中だけで過ごすのも大変。

でも、真夏の公園は親子ともに体力を消耗します。
そんなときに、
「室内だけじゃ物足りない」
「でも外だけでは暑すぎる」
という両方の希望を叶えてくれるのが、ボーネルンド プレイヴィル大阪城公園でした。
夏ならではの水遊びや自然体験を楽しみながら、暑くなったら室内へ。
雨の日にも遊びやすく、兄弟でも楽しみやすいので、高槻市・安満遺跡公園周辺で子連れのお出かけ先を探している方にはかなりおすすめです。
ちいかわ家も、
「また遊びに来たい!」
と思える場所でした。
大阪城公園で子どもと一緒に遊べる場所を探している方は、ぜひ候補に入れてみてくださいね!
ボーネルンド プレイヴィル安満遺跡公園|施設情報
施設名
ボーネルンド プレイヴィル 安満遺跡公園
住所
大阪府高槻市八丁畷町12番3号
ボーネルンドパークセンター内
営業時間
10:00~18:00
最終受付17:30
定休日
不定休
対象年齢
6か月~12歳
アクセス
阪急「高槻市駅」から徒歩約10分
JR「高槻駅」から徒歩約13分
電話番号
072-668-3145
駐車場
安満遺跡公園周辺の有料駐車場を利用
料金
子ども(1~12歳)
平日:最初の30分900円
休日:最初の30分1,100円
延長:10分200円
1DAYパス
平日:2,700円
休日:3,500円
大人:700円
※料金・営業時間・休館日などは変更される場合があります。最新情報は公式情報をご確認ください。
※この記事は、ちいかわ家が実際にボーネルンド プレイヴィル安満遺跡公園を訪れ、5歳・3歳の子どもと遊んだ体験をもとに作成しています。写真・動画も現地で撮影したものを使用しています。








