この夏行かなきゃ損!京都の穴場川遊びスポット5選【浅瀬・幼児OK・無料あり】

この夏行かなきゃ損!京都の穴場川遊びスポット5選【浅瀬・幼児OK・無料あり】

※この記事にはInstagramで紹介したリール動画も掲載しています。実際の雰囲気を見たい方はぜひ動画もチェックしてください。


目次

「今年の夏、どこ連れて行こう…」

京都で子どもと水遊びできる場所を探しているけど、

  • プールは人が多い…
  • お金も結構かかる…
  • 自然の中で思いっきり遊ばせたい!

そんなパパ・ママにおすすめなのが川遊びです。

京都には、水がきれいで幼児でも遊びやすい浅瀬の川がたくさんあります。

今回は、実際に2児の親である「ちいかわ家」が遊びに行って良かった、この夏おすすめの川遊びスポット5選をご紹介します。


まずはこちらのリール動画で雰囲気をご覧ください。

① 八瀬比叡山口駅前|高野川

駅前とは思えないほど自然いっぱい

叡山電車「八瀬比叡山口駅」の目の前に広がる高野川。

アクセス抜群なのに、水がきれいで浅瀬も多く、小さなお子さんでも遊びやすいスポットです。

川幅も広いため混雑しにくく、ゆったり過ごせるのも魅力。

基本情報

住所

京都市左京区八瀬野瀬町113

料金

無料

駐車場

近隣コインパーキング(有料)


② 清滝川(清滝エリア)

京都屈指の透明度!

京都で川遊びと言えばここ。

清滝川は透明度が高く、水の美しさはトップクラス。

暑い日でも水がひんやり気持ちよく、夏らしい自然を満喫できます。

木陰も多いので、比較的涼しく過ごせるのも嬉しいポイントです。

基本情報

住所

京都府京都市右京区嵯峨清滝一華表町30

料金

無料

駐車場

1日1,200円


③ 小畑川(ラクセーヌ横)

買い物ついでに川遊びできる!

西京区で気軽に遊ぶならここ。

ラクセーヌのすぐ横を流れる小畑川。

浅瀬が続くので、小さい子どもの川デビューにもおすすめです。

遊んだ後はショッピングセンターで

  • ご飯
  • トイレ
  • 涼しい休憩

まで全部済ませられるので、子連れにはかなり助かります。

基本情報

住所

京都府京都市西京区大枝北福西町1丁目

料金

無料

ラクセーヌ営業時間

10:00〜19:30

駐車場

最初90分無料

以降30分100円


④ 山城町森林公園(鳴子川)

一日中遊べる自然いっぱいの公園

木津川市にある山城町森林公園。

自然の中を流れる鳴子川で川遊びが楽しめます。

公園施設もあるので、川だけでなく虫探しや散策もできるのが魅力。

休日のお出かけ先として人気です。

基本情報

住所

京都府木津川市山城町神童子三上山1番地

営業時間

8:30〜17:00

入園料

大人300円

小学生200円

未就学児無料

駐車場

500円


⑤ 梅小路公園

京都駅から近い水遊びスポット

「遠出はちょっと…」

そんな時におすすめなのが梅小路公園。

噴水エリアや水遊びエリアがあり、小さなお子さんでも安心して遊べます。

京都駅から近く、アクセスの良さは抜群です。

基本情報

住所

京都市下京区観喜寺町56-3

料金

無料

駐車場

近隣コインパーキング


川遊びへ行く前に準備しておきたいもの

川遊びでは思っている以上に足元が滑りやすく、石も多いです。

最低限こちらは準備しておくのがおすすめです。

  • マリンシューズ
  • 着替え
  • タオル
  • 帽子
  • ラッシュガード
  • 飲み物
  • 防水スマホケース
  • 日焼け止め
  • レジャーシート

川遊びを安全に楽しむための注意点

自然の川は楽しい反面、急な増水などの危険もあります。

安心して遊ぶためにも、以下を意識してください。

  • 子どもから目を離さない
  • ライフジャケットを着用する
  • 雨予報の日は行かない
  • 上流の天気も確認する
  • サンダルではなくマリンシューズがおすすめ

安全第一で楽しみましょう。


まとめ

京都には、無料で楽しめる川遊びスポットがたくさんあります。

今回紹介した5か所は、実際にちいかわ家が遊びに行って「また行きたい!」と思えた場所ばかり。

今年の夏のお出かけ先に迷ったら、ぜひ参考にしてみてください。

なお、この記事で紹介したスポットの雰囲気はInstagramのリール動画でも紹介しています。

【Instagramリール埋め込み】


京都の子連れおでかけ情報を毎日発信中!

京都在住・2児のパパ「ちいかわ家」が、

  • 京都の穴場スポット
  • 無料で遊べる場所
  • 子連れイベント
  • 実際に行って分かったリアルな口コミ

をInstagramで毎日発信しています。

「次のお休み、どこ行こう?」**と思ったら、ぜひInstagramもチェックしてください。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

目次